家族葬にするメリット

最近多くなってきた家族葬。家族葬のメリットは何でしょうか? - 寿陵を建てる際の手順とは

寿陵を建てる際の手順とは

霊園にあらかじめ生前に寿陵を建てておく事は、残された遺族の負担を減らし、相続税を無税にし、また自分の思う通りのお墓を建てる事が出来、メリットが多くあります。
この寿陵を建てるにはどのような手順で建てたら良いのでしょうか。

先ずは墓石を選びます

寿陵を建てる場合には、先ずは墓石を選びます。
値段だけで無く、墓石の石の種類や性質、カラー等も自分で時間をかけてじっくりと選ぶ事が可能です。
様々な墓石の中から自分が気に入った墓石を選び、先ずはこの墓石!と言う石を見つけましょう。

霊園を選ぶ

墓石が決まったら、建てる場所、霊園を探します。
寿陵の場合は霊園探しについて焦ったり急いだりする必要はありません。
家族と話し合いながらでも良いですし、自分1人で見に行き、実際に霊園内を歩いてみたりして、気に入った霊園を決めれば良いのです。

墓石に掘る文字は朱塗りしてもらう

寿陵の場合は、墓石に刻む文字を朱塗りにする事があります。
これにはルールも存在しますので、どのような文字を朱塗りしなければならないのかを石材店に相談すると良いでしょう。

開眼法要

仏教の場合は通常お墓が完成したら開眼法要と言う儀式を行って墓石を単なる石では無いと区別をします。
遺骨が1つも入っていない寿陵の場合はしなくても良いのですが、いざと言う時になって慌てて開眼法要をする事を考えると先に済ませておく方が良いでしょう。
費用の掛かる事ですので、寿陵の完成と共に行うのが望ましいと思います。

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